聖☆お兄さん | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

寝起きで頭に浮かんだその言葉が「鼻めがね」でした。
ども、フェンです。
自分でもそんな夢を見てた覚えはないんですけど、唐突に浮かんできた謎。


最近、後輩から借りました。

『聖☆お兄さん』

Oneself

下界(人間界)にバカンスにきた聖人のイエスとブッダ。
東京・立川安アパートに住み、人間との日常生活を送る。
そもそもの生まれ育ちの生涯さることながら、天界と下界の常識のギャップに周囲の人を驚かすことも多い。
しばしば舞い降りてくる弟子や天使たちと一緒に、現代日本での生活を楽しむ漫画です。


これが大英博物館の日本コーナーに展示されているというから驚きです。(詳細はこちらから)
本来、一神教のキリスト教は全智全能なる神に従う教えであり、仏教は多数いる神に仕えるのではなく人としての在り方を教え説いたもの。
見る人が見れば、発狂してもおかしくないような内容のものが世界的博物館にあるというのだから・・・。
世界三大宗教の二つをこうもコメディタッチに描けるのは、日本ならではということですね。


ちなみに作中で、ブッダその人が手塚治虫氏のブッダを読んで感激し、全巻買いそろえるというシーンがあります。俺も読んだことありますが、作者本人もきっと好きなんだろうなというのがうかがえます。
どちらもオススメです。
一度手にと手にとってみるのも良いと思います。


俺もバカンス行きたいな・・・( ´_ゝ`)