相変わらずの鼻から洪水です。
ども、フェンです。
ちょっと前から情報を耳にしていて、ダウンロードしました。
『タクティクスオウガ 運命の輪』

オリジナルは1995年にSFC(スーパーファミコン)で発売されたシミュレーションRPG。
それが後にPS(プレイステーション)、SS(セガサターン)に移植されました。
今回はPSPで同じ制作スタッフで再構築されたシナリオストーリーで展開、リニューアルされています。
周囲でそこまで評価されているとは知らなかったんですが、初めて何気なしにプレイして、その中身の濃さに驚くとともに、真剣に悩んだ作品の一つでもあります。
話の中心となるとは、とある姉弟。
民族紛争の中、故郷を滅ぼされ父親を拉致・殺害された姉カチュアと弟デニムは、民族の自由と、父親の仇を取るためにレジスタンス運動に参加し、やがて正式な騎士団と認められるとともに英雄と祭り上げられていく。
しかし、戦争に渦巻くいくつもの謀略に、デニムは理想を実現するために、その手を汚す選択を迫られる。
激動の世界で、すれ違う姉と弟、ぶつかり合う親友と仲間。
真に願い差し延べる手が掴むのは、自らの理想か、守るべき仲間達の安息か、真なる世界の平和か…。
<主人公:デニム>
マルチエンディングのため、選んだ選択肢によってはラストが変わっていきます。
大まかには選ぶ運命でロウ、ニュートラル、カオスの3つ、既プレイの方ならわかるかと思います。
一番最初にプレイしたときは思うままに選び、カオスルートの果てに、衝撃のラストに涙しました…。
システム自体も大幅に変わってますし、ローディングも早くなったのでサクサクで、進めていくのが楽しみです。


