また急に冷えてきました。
鼻が止まらなくて、ティッシュがいくらあっても足りませんw
こんばんは、フェンです。
ふと昼間についてるテレビをみて、口グセからの性格分析というのをやっていて、おもしろそうなのでちょこちょこっとしらべてみました。
口グセは無意識にでる言葉で、複数あるものとのこと。
それらを総合すれば、ある程度の性格分析ができるということらしいです。
確かに改めて考えると、もしくは過去の文章等をみると、けっこう浮き出てきますね。
実際の口語と、文章で使うものとはまた違ったものがあるとは思いますが、それらも含めて多用しやすい言葉を考えてみます。
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「まぁ・・・」:
自己防衛の本能が強く、自分のテリトリー(領域)を荒そうとする相手には攻撃的な態度で接するタイプ。自分自身に科する理想は高いのだが、同時に劣等感も持ち合わせているので、心の葛藤に悩みやすい。
「べつに」:
マイペース型で協調性に欠けるタイプ。理屈っぽく、自分に自信を持っているのでプライドが高い。おだてに弱いタイプ。
「わりと」:
気まぐれタイプのお天気屋さんの気質が強い。その時のシチュエーションに呑まれやすく意志が弱い。甘えが強く負けず嫌いの傾向がある。強い将来像を持たな
いと、いつまでも宙ぶらりん。
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ふむ・・・。
他にも色々とひっかかる言葉もあったんですが、数が増えすぎてもややこしいので、比較的よく見かける、もしくは意識して使っているものを選ぶとこのくらい。
あとは「基本的」といった「~的」っていう比較表現はわりとよく使う感じです。
他の言葉もいくつか交えてざっくりまとめると。
自分の世界を持っているマイペース型で、自分の世界を乱されるのは好まないわがまま思考。理想は高く、自分への自信はあるようだが意志が弱い面もあり、その場の流れにのまれやすく、そのギャップで悩まされることもしばしば。ライバル心は強いほうではあるが、仲間意識が芽生えると打ち解ける。
こんな感じらしいです。
動物占いでも「狼」だったんですが、その辺の内容もけっこう含まれてるようですね。
たぶんそれなりに合ってると思います。
改めて考えてみると、とくにネットなどの世界においては、自己主張をしなければ人の目につかない(その場にいない)ということになるので、リアルよりも強めの言葉をあえて使うことが多くなるのは仕様ですね。とくにこういうブログや、自分の考えを綴ろうとなると、当たり前のことなのかもしれません。
普段の会話の中では「まぁ」とか「別に」といった、曖昧な表現、否定的な表現よりも、「ちょっと・・・」とか「すみません」といった、問題からの回避行動をとる言動の方が多いです。
他にとある精神科医が口癖を分類すると↓のようになるらしいです。
回避タイプ:
というか、ていうか/あー、うーん、えーと/ふんふん、うんうん/なるほど
自己主張タイプ:
やっぱり/もちろん/とにかく/むしろ/つまり/結局/ようするに
理性タイプ:
もし~なら/~ならば
ごまかしタイプ:
~的には/とりあえず/一応
この中でいうなら、ネット上では自己主張タイプ。リアルではごまかしタイプっぽい。
・・・総合して、ろくなもんじゃねぇってことっすね(´∀`)
自分の口癖を振り返って考えてみると、けっこう新しい一面がみれておもしろいかもしれません。
もしくはそこから改めるべき自分が見つかるかも・・・(゜д゜)
俺も・・・ね(