頬に触れる雫 | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

夢をみました

あたたかい夢でした

夢は覚めるから夢で

追いかけるから夢で

形のない希望で

甘えた願望で

どこまでも優しくて

どこまでも残酷で

つまりは…

自分自身だということに

気付いてしまうのです


僕の手をとってください

僕のあたたかさをわけるから

僕にもあたたかさをわけてください

そうすればきっと

夢に近づくから