頬に触れる雫夢をみましたあたたかい夢でした夢は覚めるから夢で追いかけるから夢で形のない希望で甘えた願望でどこまでも優しくてどこまでも残酷でつまりは…自分自身だということに気付いてしまうのです僕の手をとってください僕のあたたかさをわけるから僕にもあたたかさをわけてくださいそうすればきっと夢に近づくから