グリーングリーン / in the soup | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

ちょっと前に久しぶりにカラオケで歌って、聞きたくなったのでCD引っ張り出してリピートしてます。
こんなアレンジカバー、大好きです。



(聞けない方は申し訳ないですが、『グリーングリーン in the soup】の検索ででてきます』)

ほとんどの人が小学校とかで聞いて、歌ったことがあると思います。
当時はあまり歌詞の意味とか考えたことなかったけど、この人たちのアレンジカバーを聞いてから改めて見直したらけっこう深いんだなって思いました。

自分でも詩とか考えてみて、自分が思って紡ぎ出した言葉は、受け取り手によっては全然違うものになったりします。
童謡ってのは、色んなメッセージ性を含んでいると思います。

俺は深読みしすぎてちょっと胸が痛かったです。
けど、このアレンジを聞いて、原曲の歌詞を見て、またちょっと感じは変わりました。


今…今…歌う
今!今!今!今!今! 僕は歌うだろう
今!今!今!今!今! あんたと歌う
僕らは赤い緑を萌やすのさ
歌! 歌! 歌えば! 太陽になれる!!



下手でも…うまくなれなくても…不器用でも歌っていよう。
そんな気持ちです。


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原曲『Green Green(1963)/The New Christy Minstrels』

CHORUS:
(Green, green, it's green they say)
(On the far side of the hill)
(Green, green, I'm goin' away)
(To where the grass is greener still)

<コーラス>
グリーン グリーン 丘のむこうのずっと遠く
そこは緑あふれる土地
グリーングリーン 俺は旅立つよ
緑かがやく希望の地へ

1.a-Well I told my mama on the day I was born
"Dontcha cry when you see I'm gone"
"Ya know there ain't no woman gonna settle me down"
"I just gotta be travelin' on"
a-Singin'
CHORUS

1. 生まれたその日にママに言ったのさ
俺が出てっても泣かないでおくれ
女のために落ち着く気はないのさ
俺はただ彷徨い続ける 歌いながら
Hits and Highlights 1962-1968

2.Nah, there ain't nobody in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I'm just a good-lovin' ramblin' man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin', it's a
CHORUS

2. この広い世界に誰もいやしない
好きなように生きろと言ってくれる奴なんて
俺は愛に満ちた放浪者
なあ相棒、小銭を貸してくれないか?
涙が出てくるよ

3.Yeah, I don't care when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It's there I'm gonna make my bed
Easy, now
CHORUS

3. そうさ いつ日が暮れてもお構いなしさ
どこだって疲れた頭を横に出来る

緑あふれる希望の地よ
谷間にあるのかでこぼこ道か

そこへこれから辿り付くのさ
気楽に行こうぜ!