36.5℃ ~詩(ウタ)~ | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

いつも僕より温かい
君の手から
36.5℃の 温もり
ベランダで 触れれば
いれたてのコーヒーみたいに
冷めたりしないね


どうしたの 今日は
ひんやりとして
おかしいのは 僕の方かな
額を当てて 熱を測る
近づく顔

顔も赤いのは間違いじゃない


ここではもう
感じることはない
36.5℃の 君

向こうでも
変わらないだろう
36.5℃の 君

掴もうとして思い出す
温かい君の…