白黒つけるぜ | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

定期を忘れて取りに帰って、ついでに他の物を回収してでかけたらまた定期を忘れていたという脳細胞が壊れまくったフェンです。
あ、ども。
気付いたのが下に降りた瞬間で良かった・・・。


そんなこんなで5月に入り、GWの連休がスタートしました。
早い方は4/29の木曜日からとかもあるみたいですね。

で。
気がつけば今日が公開日だったらしい。

「ゼブラーマン ~ゼブラシティの逆襲~」
(クリックで公式HPへとびます)


映画ゼブラーマンのまさかの第二作目です。

ゼブラーマンってなんぞ?という人のために。
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邦画界の兄貴ともいうべき哀川翔さんの記念すべき100作目となった、オリジナルヒーロー映画。(本当は仮面ライダーを撮りたかったという話もあり)

何をやっても冴えない中年教師、市川新市は「ゼブラーマン」のコスプレが趣味なただの人間だった。
ゼブラーマンは低視聴率のため7回で打ち切りになったゼブラ(シマウマ)をモチーフにした特撮ヒーローで、決めゼリフは「白黒つけるぜ」
そんな新市の住む町で、地球制服を企む宇宙人事件が勃発。
ゼブラーマンのコスチュームに身を包んだ新市は、己のヒーロー心の命ずるままに、侵略を阻止すべく戦いを挑み、ゼブラーマンとしての力に目覚めていく・・・。
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当時同級生の友人がこの作品が大好きで、俺も勧められてDVDを借りてみて面白くて気に入りました。
ちなみに脚本はクドカンこと宮藤官九郎さん。
さすが、いい仕事してます。

大雑把にいってしまえばヒーローものってことになってしまうんでしょうけど、中身はけっこう現代社会に即した面もあったりして他人事じゃないな、っていう感じでみてしまいます。
二作目がでるという話はちらっと聞いてたんですが、ほんとに出てくるとは・・・。
映画館まで見に行くかはわからないですけど、連休中に誰か行く人がいれば白黒つけに行くかもしれません。


ゼ・ブ・ラ ゼ・ブ・ラ 白黒つ~け~ろ~♪


・追記
余談ですが、一作目の方は山田玲司氏が、オリジナルストーリーのコミックを出版しています。
こっちの方はある意味リアリティはよりあるかもしれません。新 市自体は特別な力は持たず、敵となる怪人も心に闇を抱えた人間が怪人に扮したりしています。派手さもなく、重い空気の中でのテーマは「今のままの自分でい いのか?」ということでしょうか。