一方通行 ~詩(ウタ)~ | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

一方通行なこの気持ち
僕が君に届けたい言葉
例えば好きだということ
愚直なまでにまっすぐな想いでして


一方通行な片想い
君にしかむけられない視線
例えば目と目が合うこと
もしかしてなんて淡く抱く期待とか


上↑を見たら天井に張り紙 (゜д゜)
下↓を見ても床に置手紙 (。。)
呆然とよそ見をしてたそのあと (・д・三・д・)
バカを見てる自分に苦笑い


一方通行な進む道
引き返すことのできない
とおりゃんせ
例えばたどりつく袋小路
残る道はただ二つでして


一方通行を取り下げて
たまに回り道を選ぶのが近道で
例えば空を跳ぶこと
一気に踏み越えて走り抜け


向かう先が決まれば どの道をとるかだけで
心のベクトル次第だということには変わりない 変わらない

矢印の向かう先にあるのは きっと僕の望んだ未来だろう

僕が決める道標  ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ・・・



 ↑↑↓↓←→←→  B A 自爆(・д・)!?



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こうありたい、こうしたいっていう気持ちは、いつも自分だけで決めることで
それは一方通行の道と同じようなものじゃないかと

例えば気持ちが通じ合うにも
まず投げかける一方通行な道を通らなきゃならないわけで

似たような方向性に便乗はできても
最後に決めるのは自分なんだろうなっていうこと


某無敵コマンドが、いつのまにか自爆コマンドになってたときは爆笑したなぁ(笑
そんなちょっとおバカなウタでした