暗いお話になります。
ただの内心のつぶやきというか、ぶちまけなんで、気が進まない方は戻るか、窓を消してください。
昨日の夜中、実家の猫のチャチャが逝きました。
一昨日の母親からのメールで、かなり危ないことはわかってて、週末に時間作って帰るつもりでいましたけど、間に合わなかったです。
看取れなかったのが残念です…。
昨年の年末くらいから、胸の腫瘍が大きくなってきていて、年明けのときは更に大きくなっていました。
食欲はまだありましたが、体も軽くなって、目も少し見えにくそうでした。
年齢がもう15歳になるか…。それなりに高齢なので、手術に耐えれる年齢でもなく、なるべく自由にさせようということで話を決めていました。
食べれる量は徐々に減っていたらしいですが、一昨日の夜から歩けなり、呼吸も荒くなっていたそうです。
一時的に水も飲んで、ご飯も少し舐めて、歩くことはできたみたいですが、昨日の2時くらいに息を引き取ったらしいです。
一番俺になついてくれて、膝の上で寝ちゃったりして動けなくなったり、犬の真似をして足に手をかけて餌をねだったり、毛玉だらけになったのを全部刈ったらハゲチョロの貧相な猫になったりw
一緒に育ってきた犬がいなくなったり、実家が引越しして環境が変わったりで、見えないストレスも多かったろうと思います。
一人暮らしになって、なかなか会うことができなくて、最期を一緒にいられなかったのが悲しいです。
覚悟していたとはいえ、寂しいですね。
ちょっとくらいなら泣いてもいいよね。
今ある命を大事に、しっかり立って生きていくから。
がんばるから。
ゆっくりとおやすみ…。