プーチンといっしょ | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

人生により道はつきもの。

たまにそれた道の先で、見つけたものの喜びもまた糧となる。

こんばんは、フェンです。



でかけたついでに、帰りに夕ご飯のお弁当買って帰ろうと思い、通った道すがら・・・何かを訴えかけるような視線を感じた俺は、その方に顔を向けた。

その先には、UFOキャッチャー台の中で、耳からつるしあげられたプーチンがぶら下がっていた。

こっちに背中向けてたけど。



手持ちの小銭は500円。

1PLAY200円、3PLAY500円。

これはつぎ込めという天啓だ。


500円全額投入。


UFOキャッチャーでもアーム一本で、景品がくくられた輪っかがバーの端にひっかけられており、賞品を落とすというタイプ。


1回目:華麗にスルー・・・出だしは様子見だ。2回目に挑む。

2回目:輪っかにアームがひっかかるも、回転するだけで、アームは虚しく空を切る。

3回目:最後の賭けにでる。


が、ここで予想外の事態。

狙い通りの場所にアームがいったにも関わらず、手前のバーを固定している留め具にアームがひっかかり動かなくなる。


ぐぐぐ、っとアームに力が加わる。


はずれた瞬間!



デコピンの要領で、一気に輪っかを弾き飛ばすアーム。

落ちるプーチン。

顔は青ざめていなかった。



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寒空の下・・・気持ちふかふかなプーチンを小脇に抱えて、お弁当を買いに並ぶフェンの姿が見られたとか見られなかったとか。