しし座流星群のピークが、18日の0時くらいだったそうです。
あいにくの天気が続いているせいで、まだ見ることはできまいません。
ここ数年で、もっとも数多く、きれいに流星群を観測できたのは、8年前の2001年11月。
澄んだ空気の夜空ならばもっときれいに見えたはずですが、大阪の空でもけっこう見ることができました。
ちょうど当時、お付き合いしていた彼女と、夜中に外に出歩いて、電話をしながら同じ空を見上げて、この空の下でつながっているんだって実感していたのは覚えています。
そんなことを思い出しながら、吐く息も白く、懍とした空気の中で、夜空を見上げます。
『あなたは誰と同じ空の下で過ごしていますか?』
まだもう一週間くらいは、見る機会があるかもしれないとのことです。
少しの期待と、暖かい缶コーヒーを抱いて、空を仰ごう。
Under the same sky...