暗い部屋で・・・三つ目が光る | Re:Oneself

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もはやなにものでもない駄文。

なんだか今日はポカポカした天気で暖かかったです。

こんばんは、フェンです。


でも、外出して帰って電気をつけたら…

また室内ランプが切れちゃいました(´・ω・`)

うちのマンションは蛍光灯ではなく、レフランプという室内灯で、要は白熱電球ですね。

けっこう寿命が短いみたいで、ストックはないので部屋が暗いです。

これはもうたまには早く寝ろという、天の啓示か。



そんな中で買ってきちゃったのが、「3×3EYES」の文庫復刻版。

高田祐三氏が描く、壮大なスケールの妖怪奇譚。

元々実家にいたときに、兄貴が買い始めて読んだのがきっかけだったんですが、たぶん連載終了まで15年くらいかかったんじゃないだろうか…長すぎてそろえるのが辛くなり、中断したのを続きが気になった俺が途中からそろえたものでしたw

引っ越しするときに手放したんですが…また読みたくなってしまってw



簡単に中身を解説。


外見は人間と同じだが、強大な力と長寿を誇る「三只眼(サンジヤン)」。

大きな違いは額に第3の目があり、目が開いた時と、そうでないときの二重人格であること。

そして、自らにふさわしい対象者の魂を取り込み、不老不死「无(ウー)」として護衛につかせていた。

しかし300年前に、その種族はとある理由で滅び、唯一生き残った「パイ」は、わずかに残った記憶を頼りに、人間になる方法を求めてさまよい歩く。

偶然にもパイと出会うことになった高校生の「藤井八雲(フジイヤクモ)」は、彼女の命の危険を体を張って助けたがゆえに、命を落とすことになるが、パイの不老不死の法によって、无となり生きながらえる。

そんな彼らをまっていたのは、強大な力と不老不死に魅せられた魑魅魍魎であり、人間の生活を取り戻すため、人化の法を探して旅に出ることになった。



・・・たぶんこんな感じ(ぉ

月に2冊ずつ、計24巻・・・ということは、丸一年かけて全巻がでるらしい。

また部屋を圧迫することになるけど、やっぱおもしろいものは手元に置きたいですよね。

毎月の楽しみが増えたのは、きっといいことなはず。

うん。

ではでは~。