nameless one | Re:Oneself

Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

今から何を話そうか
夕日が沈めば 1日が終わること
今の自分が死んでいくこと
朝日が昇れば 1日が始まること
新しい私が生まれること

これから何を始めようか
終わりがくれば 始まりが続くこと
思い付くままに歩くこと

いつで終わりにしようか
何もない自分に絶望すること
優しい手に包まれて 涙すること


暗い夜道をさ迷い歩き
穏やかな光を背に受ける
照らし出された道の先に
そこにあるのは名もない謌


どこから物語を紡ごうか
名前のないこの物語を
一ページずつ書き連ねること
一人一人の名前を加えること

そこからつながる
あなただけの世界
ここから始まる
あなただけのウタ




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久しぶりの詩(ウタ)。
枠組みはあったのに形にならなかった、名前のない詩。とりとめもなく、またイメージも書き消えて…時間をおいてできたこのウタも、今では意味をなさないかもしれない。

一日の自分は毎日生まれ変わってると思う。
日々、新しい自分として、やり直せるものと。

同じ毎日の繰り返し…ほんとにそう?
何か楽しいことがないか探す前に、何でも楽しむ気持ちを忘れてない?
何もなくて悔しい気持ちを抱える前に、何かできることを探してみない?
誰もいなくて寂しさのあまり自分に押し潰されるくらいなら、悲しみを優しさに変えることはできない?

自分自身に問いかけて
そして見つけ出した答えは…。