絶対変わらないものはない。その言葉さえも絶対ではないだろう。
不変のものとして思われているものでさえ、悠久の刻の中では日々変化し、いつかは終わりを告げる。
こんばんは、フェンです。
また一つお気に入りだった作品が終わってしまいました。
アフタヌーンで連載されていた、あさりよしとお氏の「るくるく (LuCu LuCu)」
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あらすじ的なもの~
とある貧乏学生「鈴木 六文(すずき ろくもん)」の元に突如現れた悪魔と名乗る「瑠玖羽(るくは)」。
彼女が現れた目的は、地獄が人間あふれかえっている現状を改善するため、「世直し」をしようと現世にやってきたのだという。そして部下の「ブブ」やその他の悪魔を引き連れて、六文の家に居候を始める。
また悪魔の出現を、現世への侵攻だと恐れ、偵察するために遣わされた天使「ルミエル」。やがては上位天使ヨフィエルや大天使ミカエルまでも現れ、六文の日常は毎日が最終戦争(アルマゲドン)と化していく…。
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と、大げさに言ってみたものの、中身はシュールなギャグ漫画です(ぉ
妙な仏教徒がでてきたり、邪教徒が出てきたり…ありがたい教えなんかもあるかもw
でも、何気にテーマとしては深いところもあります。
あさりよしとお氏はそういった奥深いテーマをギャグの中に盛り込んでいるのが魅力ですね。
キャラクターも主にキリスト教関連から、またはそのほかの宗教から引用されています。
誰が何を象徴しているのか、わかりますでしょうか?w
この作品を一言で言うと
誰がうまいことを言えとwwww
ってとこでしょうかねw(ぉ
瑠玖羽(るくは):通称るく (キラッ☆ってポーズだと思う…)
んで、最終巻になってから…。
絶対コレはニコニコ動画見てるだろうという小ネタがwww
まさかのゆっくりw
某カールビンソンも止まったままだしなぁ…。
何かおもしろい作品(コミック、活字問わず)ありましたらご一報ください。
ではでは、ばいに~。

