チャーハンと焼き飯とピラフ | Re:Oneself

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もはやなにものでもない駄文。

なんか今日は寒かったです…。

もうそろそろ桜も咲き始める時期がきそうなんですけどね。

あ、ども。フェンです。


冷たいごはんが余ってたのと、冷凍エビさんが残ってたので、中身がチャーハンの天津飯にしてみようと考えてました。

そこでふと気になったこと。


チャーハンと焼き飯とピラフって何が違うんだろう?(´・ω・`)


どれもご飯がメインの料理だということは確か。

チャーハンと焼き飯は油で炒めてるけど、ピラフはなんかバターとかで炒めてるイメージ。

調べてみると全部実際には違うものらしい(゚д゚)


まとめてみると…


・チャーハン

炊いたお米を卵と一緒に油で炒める

もとはインドの「プラーカ」が原型。中国で発展


・ピラフ

炊いていないお米を油で炒めてからスープで炊く

原型は「プラーカ」。トルコで「ピラウ」→フランスの「ピラフ」


・焼き飯

基本はチャーハン。

でも、ご飯を先に炒めてから卵を入れる

チャーハンが日本で発展(とくに関西の粉ものの影響を受けている)


なるほど…。

言われてみれば、焼き飯ってチャーハンみたいなパラっとした感じではなくて、確かに少し粘り気が残ってて、かつソース的な味が多いですね。

ピラフもスープで炊いてるから風味が豊かになるんですね。



どれも原型が同じものだから、親戚とも言えますし、中華・トルコ・フランスが三大料理なのだから、チャーハンもその一つになるということで…すげぇ(゚д゚)


参考にしたページは こちら


心理テストなんかもあるらしいですw こちら


さてさて、夕飯作ってきますか。

ばいに~。