物件探しをしている間、同時進行で里親さん探し。
動いている原動力は気合いだけ。
おかげさまで7月末になる前にみんな旅立ってゆきました。
画像など送って頂いたり、新しい環境で幸せに育っているみたい。
みんな、幸せになるんだよ~。

残るは母猫ちゃん。
子供探しも終わり、乳腺炎も治してもらい、只今サカリ真っ最中。
本当9月に入ったらすぐに避妊手術をしてもらう予定だったんだけど、まだ獣医師会から許可が降りていないそうで、降りる事じたいは間違いないそうなので、待ち…な感じ。
とはいえ、このままの状態では引っ越し先に保護したまま連れて行けないので悩みどころ。

ひと段落ついたと思ったけど、まだまだやる事も考える事もあるナ。
この辺りで、もうここは引っ越そうと決意。
区役所にかけあったり、主治医の見解をもらったりと、ぐったりした中動いていたら軽く躁転した。

先月末、やっと物件が決まった。
今は『ペット可』『生活保護』『家賃48000まで』他、借りるには条件が不利すぎて探す労力はハンパなかった。ペット可じたいが空きが少なく、震災の影響でファミリー物件がどんどん埋まってきているそう。
生活保護については不動産(大家さん)にもよるみたい。
しかも精神疾患で…なんて言ったら間違いなく借りられないので、そこは適当な理由に変えて。
ちょっと後ろめたい気もするけれど、しょうがない。

この頃にはいつの間にやら躁転は消えていた。
うつ転については、今はやる事だらけで気を張っている状態だから引っ越しが終わってある程度荷ほどきが終わる来月頃まで大丈夫だろうと予想していたが思ったよりも早くきた。

年末~6月までは月1だった病院も毎週。
調子の悪い時は通院曜日以外でも行っていたので、どんだけ病院Loveなの~?って状態。
行く度に筋注…右も左もお尻が痛い(>_<)

5月始め
大家さん宅に長年住み続けていた三毛猫ちゃんが赤ちゃんを産んだ。
赤ちゃんが少し大きくなった頃、大家さんに処分された。
可愛いかったのに…せっかく地震を乗り越えて産まれてきた命だったのに…
ある日急に子供達がいなくなってしまった母猫の子供達を探す声。
乳腺炎にもなっていたようなので病院に連れて行った。

7月始め
子猫がいなくなり子育てという一年がかりの仕事がなくなった母猫ちゃんは、すぐに妊娠をした。
大家さんは、今度は母猫ごと処分するという。
私がここに越してきた時には母猫ちゃんのお母さんが住みついていた。
ちびっちゃい頃から見てきている猫なので、処分なんて耐えられない。
地域猫として避妊手術も考えるので、処分は少し待って下さいとお願いしたけれど、お話にならなかった。
相方にお願いして、緊急的にすぐに部屋の中に保護した。
すぐに無事に赤ちゃんが産まれて、殺されなくて良かったとゆう思いと、5匹も産まれてしまった子猫達をどうしようと悩んでいた所に協力者が現れてくれた。