性暴力の被害にあった後はアルコールが酷かった。その前からも飲んではいたけど、格別に酷くなったと思う。昼間からテーブルにボトルを並べて、一人で何本空けれるか…とかやっていた。
とにかく大量のアルコールを飲まない日はなかった。
夜は水商売なのでお酒を飲む。帰ってきたらシンナー。起きてからもシンナー。そして仕事。薬物はいろいろ試したけど、私にはシンナーが一番あっていたみたいで、シンナーは寝る時も袋を持ったまま。この頃は本気で、一生シンナーはやめられないんだろうなーと思っていた。それに、よくそんな状態で仕事できたな…とも思う。
常に「生きている実感がしない」「抑うつ感が強い」かんじだった。
恋愛では常に自分を叶わない位置においていた。いろいろな行き場のないものを恋愛の辛さや痛みにすり替えていたのだと思う。
カウンセリングでは「特定の人と親密な関係になるのが怖かったのかもしれませんね」と言われた。私は事件や性暴力・その他性絡みのことがあったから、無意識で男性が怖かったり信用できなかったりしたのだろうか?
これら全てを今まで「親子関係のもつれからきているもの」と思っていた。恋愛のことも、元々育ちの環境で自分の気持ちを言うのはダメだったから、そのせいとばかり思っていた。けど、こうやって長年かけて整理してみると、それは違うということに気づいた。
うん、少し違う面から見ることができたみたい。
とにかく大量のアルコールを飲まない日はなかった。
夜は水商売なのでお酒を飲む。帰ってきたらシンナー。起きてからもシンナー。そして仕事。薬物はいろいろ試したけど、私にはシンナーが一番あっていたみたいで、シンナーは寝る時も袋を持ったまま。この頃は本気で、一生シンナーはやめられないんだろうなーと思っていた。それに、よくそんな状態で仕事できたな…とも思う。
常に「生きている実感がしない」「抑うつ感が強い」かんじだった。
恋愛では常に自分を叶わない位置においていた。いろいろな行き場のないものを恋愛の辛さや痛みにすり替えていたのだと思う。
カウンセリングでは「特定の人と親密な関係になるのが怖かったのかもしれませんね」と言われた。私は事件や性暴力・その他性絡みのことがあったから、無意識で男性が怖かったり信用できなかったりしたのだろうか?
これら全てを今まで「親子関係のもつれからきているもの」と思っていた。恋愛のことも、元々育ちの環境で自分の気持ちを言うのはダメだったから、そのせいとばかり思っていた。けど、こうやって長年かけて整理してみると、それは違うということに気づいた。
うん、少し違う面から見ることができたみたい。