それからの毎日は
寝たきり状態に
近かったです

力は入らない
ご飯は食べたくない

好きだったものへの
興味も失われて

大好きなお風呂さえ
入りたくなくて

それでもいい加減
入らないといけない時は
相方に洗ってもらったり

いろいろとやってもらい
何とか生活できていた
ような状態でした







それはまるで

暗闇の中に

たった1人で

膝を抱え込んで

うずくまって

いるような…





真っ暗で

右も左も分からず

身動きとれない

…いや

手探りで動く気力もない




そんな感じでした