月の恋人 最終回 (ストーリー) | ゆるーりBlog

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こんちゃ~パー


ようやく今日最終回をみたょ!(≧ω≦)b


それでは…


さっそく、そのあらすじをご紹介~♪


蓮介がレゴリスを去った後、風見氏が新社長になって、雉旗氏達も、戻って来る。

んーで、風見氏は上海工場も再開させると社内のみんなに話す。

消息不明だった蓮介は真絵美の前に現れ「原点は木が好きなことだった。」気持ちを、レゴリスを立ち上げた当初に一緒に家具を作った人の所で思い出し、そして…真絵美に作業場を貸して欲しいと頼み、事務所に寝泊まりをする。

真絵美は柚月に蓮介が自分の事務所にいることを話し、一緒に居ても蓮介とは何も男女の関係がない事を告げる。と、そんな2人の関係に柚月は驚く。

柚月は蓮介の事を諦めようとするが、真絵美が蓮介とキスもしていない関係だと知るため、吹っ切ることができない。

真絵美は風見から一緒に仕事をしようと誘われるが、断り続ける。
風見は真絵美に「シュウメイは日本にいる」、「空港でシュウメイを引き止めた」、「シュウメイ...蓮さんのこと、忘れてませんよ。」と、話す。

その話を聞いた真絵美は蓮介に個展を開から事務所を使うの…と、遠回しに蓮介を出て行くようにさせる、
蓮介は「俺さ、ずっと二宮に甘えてた・・無意識のうちに、傷つけてたと思う。ごめん・・」と、蓮介に「わかってるから・・それ以上、言わないでよ。」と、真絵美。
真絵美が個展を開くため、事務所を出る蓮介は「個展、がんばれよ。」と言って事務所をあとにする。

そして、ホテルに泊まる蓮介。

そこに柚月の友達が蓮介に電話をしてきて「柚月は酔って寝てしまっているから迎えにきてほしい」と話す。
柚月は蓮介とのスキャンダルで仕事も減り、父親とうまくいってない状況だった。

柚月を迎えに行った蓮介は、柚月に作業場を貸して欲しいと頼む。そのまま柚月の別荘に向かう蓮介と柚月。

「ちょっとさ・・貸してくれないか・・」

マストポール社長の別荘に到着の蓮介は、作業場の機械が使えることを確認。

家具を作ろうとする蓮介に驚く柚月。

「ようは・・この作業場が使いたいだけなのね。じゃ、私は帰る。」と話すと、蓮介は柚月をとめる。

レゴリスの新CMを撮るシュウメイ。

シュウメイはミンに「何もかも、風見のおかげよ。」と、いわれる。
蓮介の悪口をいうミンを怒るシュウメイ。中国から映画のオファーがくる。

蓮介は工場、シュウメイたちを守ろうとしていた事実を知る。

真絵美の事務所は取引が中止され困る。

風見の部下が、真絵美がレゴリスを出たから、クライアントもレゴリスから、逃げてしまった。そのために風見に黙ってクライアントに圧力をかける。

これを風見は怒る。
「レゴリスは変わります。僕の会社で汚いまねはするな。」と、風見。

真絵美が焦るっているところに風見が現れる。

「レゴリスを敵にするわけにはいかない。」と、言った言葉で風見を思い出す真絵美。

「僕は目的のためには蓮さんと同じことをする。」と、風見。

風見は真絵美に、大貫家の別荘に蓮介がいると教える。

「みんな、欲しいモノを手にするのに何でもしてる。」と、風見。

風見は契約もレゴリスも関係なく「真絵美さんが好きだ。あなたが必要なんです。」と、告白する。


一方、、、別荘では気ままに家具を作っている蓮介。

そんな折、町役場から内装の工事を頼まれる蓮介。
柚月が匿名で役場のサイトに「レゴリスの社長がいる」と、書き込みで町役場から依頼が入ることになった。

真絵美の個展に来る蓮介、役場の仕事を考えてると伝え、喜び応援する真絵美。

蓮介「また、人と繋がる・・」
迷っている蓮介をからかう真絵美。

蓮介「お前、この個展やる時・・怖くなかったか?」

真絵美「怖かった・・」

蓮介「なんだ・・」

人と繋がることを、恐れる蓮介を思う真絵美は、風見に会いに行き、レゴリスに戻るが条件として「蓮介と勝負をしてほしい。」と言う。
入札して蓮介を土俵にあげてやってほしい・・と、真絵美。

「放っておけない。」と、蓮介のことをいう真絵美、風見はこの条件を受け入れる。

役場の仕事は引き受ける事を決めた蓮介だが、町役場からは「レゴリスが入札してきたのでコンペになる」と言われる。

コンペはレゴリスとの対決となる。
これを引き受ける蓮介は真絵美に「力を貸してほしい。レゴリスとコンペで戦う。1人じゃ太刀打ち出来ない。」

真絵美「了解・・」

役場で蓮介は設計を考える。そこへレゴリスのメンバーもきて・・気まずい雰囲気。

雉旗は「レゴリスの前社長(蓮介)とのコンペはやめた方がいい」と、提案。
「万が一・・」と、心配する雉旗だった。
新しいレゴリスがもし、前社長(蓮介)に負けたら・・と、想い話す。

真絵美がレゴリスに戻ると知り、動揺する蓮介。

風見はコンペのデザインが気に入らず、会議で叫んでしまう。

風見「こんなんじゃ、蓮さんが納得するわけないだろう。」

風見は蓮介の力を知っているだけに、真絵美と組む蓮介に焦る。

蓮介は町でおばあさんたちや子供を連れた母親を観察…そして、アイディアがひらめく。

風見はシュウメイに上海行きのチケットと、同時に蓮介の居場所を教える。

風見「お前の手で欲しいものを手にすればいい。」

父に説得され、柚月は父を許す。楽しそうな娘に大貫は別荘に、蓮介といることを知る。

真絵美の仲間たちの名前をやっと、覚える蓮介。

少しずつ仲間や人と繋がることを自然に感じていく蓮介だった。


柚月から、机といすのプレゼントの話を聞く真絵美たちは感動。

昔、大貫はそんな蓮介に感動して出資を決めたのだった。
大貫は蓮介がレゴリスを創設するとき、設立資金を出していた。

森で木を集める蓮介と真絵美。
蓮介「こういう所にもアメンボいるのかな・・」

真絵美「いるでしょ・・」

蓮介「大事なものをどっかに置き忘れてたんだろうな・・」

会社が成功して、シンプルな気持ちを無くしていたとわかる蓮介。
人の名前を覚える・・と、基本すらも忘れていたと蓮介だった。

突然の大雨・・慌てて作業場に戻る蓮介と真絵美。

そこへ…シュウメイとミンが来る。

蓮介に会えて嬉しそうなシュウメイ。

シュウメイ「やはり上海に行かず蓮介の所に来たわ。」
「まだ、諦めたわけじゃないのね。」

シュウメイ「れん、わたし・・中国に帰る。女優の仕事する。れんの作った家具、見たかった。良かった・・」

シュウメイは窓ガラスに、
「れんすけ・・あいしてる・・」と書く。

それを見ないように後ろを向いてしまう蓮介・・シュウメイは後ろから抱き付く。

そして、、、去っていくシュウメイ。ミンはシュウメイの飛行機の時間のメモを蓮介に渡す。

これを見ている柚月。

部屋に戻ると柚月は「あの人の匂いがする。」と、窓を開けようとするが、、、

蓮介「今は…そのままでいい…」

柚月「葉月さん。私はあなたを好きだったことを後悔してない。だから…葉月さんも後悔しないで…あなたが誰を選んでも、私だけはずっとあなたの味方、妹になってあげるよ。」と。

そんな柚月を抱っこする蓮介。

そんな強がりを言ってるが、本当は蓮介が好きでたまらない苦しい柚月。

シュウメイは蓮介が自分を迎えに来るか…複雑な気持ちでいた。

コンペが始まる。

レゴリスの出してきたイスはデザイン性が高い。蓮介のイスは地味で基本的なモノ。

蓮介「このイスは目を引くものではなく…この町に古くから住まわれているお年寄りがちょっと、休憩できるようなものを作りました。そもそも、イスというものは座るものだと思います。」

蓮介「人と人が繋がるように出来てます。このイスは、ある人への感謝で作ったものです。」
柚月はそれが自分の事だと知る。

蓮介「本当の家具作りは、使ってくれる人の顔を想像しながら、作ることだと思います。」

そんな蓮介の言葉に大拍手をする町民たち。
感動する真絵美。

しかし…

コンペはレゴリスの勝利

風見「蓮さん、僕のこと恨んでないですか?」

蓮介「恨んでないよ。お前の相手は世界だろう。俺がお前でもそうするよ。お前がどう思おうと1人じゃないからな。」

蓮介は雉旗に「レゴリスを頼む。」と言ってその場を立ち去る。

風見は社長の座を手にいれたけど、蓮介には「負けた」と思う。


蓮介は柚月にイスをプレゼントする。

そのイスをみて大貫は「木が見えるイスだな…」と言う。

柚月は「私、頑張っていい女になる!最高のモデルになるから」と父に告げる。


空港からシュウメイは真絵美に電話をし、「色々とありがとう。1番の友達だよ。」と言う。
シュウメイの言葉に涙する真絵美。

「私はいつでも、シュウメイの味方だよ…」と、真絵美の言葉を想いだし、涙を流すシュウメイ。

自分を励ましてくれた真絵美に心から感謝する。


「じゃね…真絵美さん…」と、シュウメイは電話を切り…引き止めようとした真絵美だったが、遅かった。

真絵美がレゴリスに戻る話は白紙になる。
風見は蓮介に勝ってからじゃないとダメだと真絵美に言う。


真絵美「振り向かないで…そのまま聞いて。」
「好きだよ…蓮介。好きだったんだ…ずっと...でも全然、気づいてもらえなくって…この感じがなんか…心地よいし…」

そんな真絵美の告白に驚く蓮介。

真絵美「その背中見てるの…すっごく好きだった…だから、これからも走り続けてね…」

蓮介はその場を去り…涙を流す真絵美。

蓮介はシュウメイに会いに空港へ向かった。


空港でシュウメイは、蓮介が来るかも?と、待ってる。
そこで…蓮介を見つける。

蓮介「シュウメイ…さよならを言いにきたんだ。」

シュウメイ「ありがとう。蓮がいたから、今の私がいる…」

シュウメイ「わたし…帰還します。だから…貴様、帰れ!」

シュウメイ泣きながら、蓮介に別れを告げる。

事務所で仕事をしようとする真絵美。
そこに妙な音が…
気がつくと、蓮介が仕事をしていた。
事務所のドアを直す蓮介。

蓮介「一緒にいてくんねえかな…」

真絵美「やだよ!」

と言う真絵美に蓮介いきなりはキスを…

主題歌が流れ、、、

柚月はモデルとして成功し、風見も雉旗とうまく仕事をこなし、レゴリスで頑張る。

蓮介は、、、

ウエディングドレス姿の真絵美を車に乗せてドライブ…

幸せそうな2人が海沿いを車で走りながら…エンディング。


うーん、ラストはこんなんなんだぁ。。。


…的な感じだったなぁσ(^◇^;)


はぁ~お疲れです!!(≧ω≦)b


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