たまには真面目な話をしようかと…
少し重い内容ですが(;^_^A
よかったら聞いてくださいねー
以前僕は・・・
自殺未遂をした人と
“生死について”
話をした事がありました。
結構長い時間、たくさん話しました。
交わらない「生死」の考え方。
どんなに自分が
「自殺はよくない」
「生きなければいけない」
と説いても、その人は…
「何故自殺してはいけない?」
「次は確実に死ぬ」
「○○年もずっと辛い想いをして生きてきた」
「もういいでしょ 疲れた」
「自分の命をどうしようと他人に止める権利は無い」と…
でも、、、
“あなた自身にも死ぬ権利はないよ”
生きたくても生きられない人もいる。
死にたくないのに…だよ。
“何が正しくて 何が悪いのか”
なんて、僕にも答えはわからない。
その答えさえ無いのかもしれない…
だけど、どんな事情があれ...
死んではいけないです。
「生きていれば嬉しいことや楽しいことががある」
「生ていればいいことがある」
「生きていれば夢がかなえられる」
そんな体裁いいこと言うつもりはないけど…
でも、“死んではいけません。”
自ら死を選択してはいけません。
どんなに哀しくても、
どんなに辛くても、
どんなに苦しくても、
何があっても生きるんです。
死なないでください。
それが “生きる” ことだと思います。
長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださって...
ありがとうございます!!
(o^▽')ノ
【追伸】
今その人はちゃんと生きています。
どこか遠い地でいまも自分を探し、
悩み、考え、苦悩しながらも生きています!!
