パパジ覚者の「真実のみ」と言う本の中に面白い話が載っているのでご紹介します。原文だと長いので内容を簡単に説明します。
あるインドの南部で有名な17のアシュラムを持っている80歳のスワミ(日本では有名なお坊さんと同じ意味です)がいた。しかし、悟ることは出来ていなかった為にパパジ覚者に逢いに来た。その時に、そのスワミは自分の状態や膨大に習ってきた教えを受けた修行や経典などパパジ覚者に伝え、それ以外のことを教えてくれと(助けを求めてやってきたと)頼んだ。パパジ覚者は「あなたに教えることはありますが、最初にまず今までやってこられたガラクタ(習ってきた教えや修行や今の状態)をバックに入れて外に置いてきて頂けたらお教えします」と答えた。そうすると、そのスワミは最初パパジ覚者の言っている意味が解らなかったが、最後にはそのスワミは自分のセルフを認識して、今までやってきたこと(修行等)は意味がなかったとわかり悟った。という内容です。
さて解説ですが、このスワミはかなりの修行も経典も習ってきたのでしょう。そして、地位も上に上がりプライドの高かったで誰にも教えてもらう勇気がなかったのです。しかし、自分が完全に悟っていないことはわかっていたので、パパジ覚者のうわさを聞き教わりに来たのです。でも、このスワミも凄いところは一瞬でいままでやってきたことを全ての捨てられたことです。
実は、サットサンや個人セッションで沢山ワンネス体験など持った方が来ますが、いまだ見性者にはあったことはありません。残念ながら、自分の状態など(本など参考にして)自分で理解している人は、見性にも至っていないのです。それはなぜかというと、どこかに相手に認識してもらいたいと言う承認欲求があるからです。本人は色々体験して自信があっても、見る人が見るとわかるのです。もちろん、全ての人ではなく初めてお会いして見性状態に近い人もいることもあります。
ラファエルワークスの望みは、真の見性者に一人でも多くなって頂きたいと思っていますが、それには信頼関係が必要になります。そう1番大切なことは、真摯に悟ることを優先順位にし、またグルと出来るだけ多く長い時間を接し、その中で共鳴することが出来るかです(グルと弟子には言葉は必要ないのです)。人それぞれですが、サットサンは参加せず個人セッションのみという人もいますが(サットサンの時間が合わないのなら仕方ありませんが)、それは大きな誤算です。サットサンでの話を聞くのではなく、参加しグルと逢うことが重要なポイントなのです。
釈迦牟尼の時代、弟子たちは(釈迦牟尼に言われない以上)釈迦牟尼と、どれだけ長い時間すごせるかを常に考えて行動していました。(それは、もちろんグルと弟子の信頼関係が成立していなければなりませんが)釈迦牟尼と一緒にいることが悟りに重要なことだと知っていたからなのです。
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