人は、いつも思考を使いべストな答えを探していると思って生きている。これは頭のセンターが優位であり、いつも二元的損・得を考えて生きている状態です。これを「いいとこどり的な考え方」と言います。なんせ、人間は快楽主義者で常に得をしたいと思っているからです。しかし、真実に照らし合わせると全てはプログラム通りなので、ジャッジなく見れば損も得もなく、もうすでに結果は何をしても変わらないし決まっているということがわかるのです。ですから、頭のセンターを使うのをやめて中心のセンターに意識を合わせて「直感」を大切にしましょう。
ここである興味深い話があります。仏陀に食べるものを供養すると来世は食べるものが困らいないと言う伝説があります。もし、損・得を考えず直感で(心を込めた品物が)食物を仏陀に供養したなら、この伝説は当てはまるかも知れません。が、しかし損・得を考えて来世以降、食物に困りたくないというエゴがある場合、全く意味をなしません。それは、心の背景に自分の損得を考えての行動だからです。以前にも老婆が王様から貰ったザクロを仏陀に供養した時にでんでん太鼓を叩いて祝福した話を書きました。なぜかと言うと、今日食べるものがない老婆が仏陀へ命をかけた心からの供養だったからです。
あなたは、グル(真我の通訳)にモノをもらった経験はありますか?(個人セッションやリトリートでお金を払っているから貰ったんだと思ったら大間違いです)そして、それに対して心のこもったお礼をしましたか?供養は一方通行では成り立ちません。もし返すなら、供養されたそれ相当のモノを返すのではでなく(お金がなければ)野に咲く花でも、手紙でもいいのです。何が大切かと言うと頭で考えて損得を抜いた「心のこもったモノ」を返すことがキーワードなのです。あなたはどうですか?
◎お知らせ
今年の年末年始にかけて「バリ島のウブド」で海外サットサンおよび個人セッションをチャクラ・ワークのヨガ修行とリンクして、バリ在住(パイロット・ババジのお弟子)チャクラ・ワークのMasumi Lacoste先生・チネイザン(気内臓療法)の来田なおみ先生・サットサンでもおなじみのKAJU佐藤先生と共に行います。ご興味のある方は下記のHPで内容を確認してください。
https://chakrawork.jp/events/2018-ubud/
●那須個人リトリートが開始しました!ご興味がある方は↓
①http://www3.hp-ez.com/hp/raphaelworks/page10
②http://ameblo.jp/raphaelworks/entry-11551812241.html
③http://ameblo.jp/raphaelworks/entry-11567279086.html
④http://ameblo.jp/raphaelworks/entry-12168508007.html
★★2017年のサットサン開催日のお知らせ★★
毎月、東京と大阪でサットサンを行っています!
縁を感じる皆さんのご参加お待ちしています♪
サットサン開催日がご覧になりたい方は↓のところにアクセスしてください♪
http://www3.hp-ez.com/hp/raphaelworks/page4
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