霊感・霊視電話鑑定ラファエルの占い師・夕月美桜です。


ここ数日は、私の住んでいる地区でお祭りがおこなわれていました。



五穀豊穣を願うとともに、今年の収穫を神様に捧げる年に一度の大事なお祭りです。



この祭りには、獅子舞が登場します。

一番最初に舞う場所は神社。神様達に舞を奉納するのです。

そして、そこに集まっている初老の方達が今年収穫したお米(これはこの地区一軒一軒から集められたお米です。田圃がない家は買ったお米を奉納します)を神様に捧げ、宮司さんが祝詞をあげます。



その後は、獅子が家を一軒一軒まわり、舞を打っていくのですが…。

獅子を打つ若連中の人数が少ない為(この地区では男性しか獅子を打ってはいけないのです。お囃子も)、一軒当たりの滞在時間が年々短くなっていっているんです。

さらに、獅子をなだめたりとらえたりする役を小学生の男の子がやるのですが、子供の人数も少なくなってしまっているが為に、さみしい獅子舞になってしまっているのです。



年に一度、大事なお祭りなのですが、ここにも少子化・過疎化の影響が現れております。

神様たちからも、子供も宝なのに…と嘆いている声が聴かれます。

それそのものは楽しいのですが、時々悲しく感じてしまいますね。