霊感・霊視電話鑑定ラファエルの占い師・夕月美桜です。
久々に金縛りにあいました。
この間のことですが、暑くて寝苦しく睡眠の途中で起きちゃったのです。
台所に行き水分をとり、再度寝床に戻って横になったその時。
たくさんの霊魂が私の身体や身体の上を通り抜けていきました。
数体、数十体、十数体…通り抜けていく時に私が起きていることがわかったのか、たくさんの、
「こんにちは!」
「はじめまして!」
「どうも!」
「ごめんね!」
という声が耳に流れ込んできました。
これで何もなければよかったのですが、そのたくさんの霊魂の中に意地悪なものもいたらしく、通り抜ける前に私の身体の中に入ってとどまってしまったのです。
(ちなみに男性でした)
それがもう面白がっていて、私が身体を動かそうとしても全く動じたり出て行ってはくれません。
身体が締め付けられ、全く動けない金縛りの状態です。
仕方がないので、お不動様の力を借りることにしました。
お不動様の炎を身体全身にいきわたらせると、それは、
「熱い!」
と嫌がって私の身体から出ていきました。
何かの強い念だとこんなにあっさりと出て行ってはくれません、ただのいたずらでよかったです。
それでも、久しぶりの金縛りに「またいたずらで入ってくるんじゃないかな…」と思いビビってしまっていましたので、水晶を握りしめながらもう一度横になり様子をみてみることにいたしました。
(続きます)