霊感・霊視電話鑑定ラファエルの占い師・美桜です。
私はここ5年位お不動様(不動明王)とご縁があり、お不動様がいらっしゃるお寺によくお参りにいきます。
参拝の仕方は、神社では二拝二拍手一拝が基本(場所によって違うところもあります)ですが、寺院の場合は合掌ですね。
実はその合掌には意味があって、人と仏を繋いでいる状態をあらわしているといわれているそうなんです。
また、お不動様からもそれには一言言いたいらしく、メッセージも兼ねてお伝えいたしますと…。
「手を合わせるということは、人と仏を繋ぐだけでなく、天と地、明と暗、男と女、生と死、お互い対になっているものをひとつに合わせることで、この世のすべて、生きとし生けるものに感謝の意をこめる行為なのである。己は個であるがすべてと繋がっていることを認めよ。」
と、いうことらしいです。
寺院での参拝は必ず行うにしても、ご飯を食べるときやご馳走様の合掌や、仏壇・仏間でのご先祖様への合掌など、いろいろ忙しくてなかなかできない事が多いかもしれませんが、少しでもいいですので意識してやってみてはいかがでしょうか。