護符(霊符)とは古よりその力には秘めたるものがあります。
人によっては護符(霊符)に過剰に反応される方もいらっしゃいます。
お客様よりどのような扱いをされたら?という問い合わせがあります!
神聖なものですので、清らかな心身で用いなければなりません。直接、手で触る時など、
できるだけ身を清めておきましょう。入浴したりシャワーを浴びておけば、
なお良いですが、最低限、手を洗い、口をすすぐだけでも大丈夫です。そして、真摯な気
持ちで触れてください。
護符(霊符)の用い方として、身に付ける、あるいは部屋に貼り付ける、などがあります。
身に付けるといいましても、直接肌に触れるようにしたり、洋服のポケットに入れたり、お
財布や定期入れに挟んでおくなど、いろいろな方法があります。自分なりの方法を見つ
けて、やりやすい持ち方をされれば良いのですが、身に付ける場合は、護符(霊符)をむ
き出しのままでなく、他の紙で包んだり(封紙)、封筒に入れたりした状態で持ちます。こ
れは、穢れが付くのを防ぐためなのですが、要は大切に扱う気持ちが必要だということで
す。部屋の中に貼る場合も、できるだけ自分の目線より高い位置に貼ってください。
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