こんにちは~♪
幸せヒーリングハープのyukornです♪♪
今日の午後は 私のハープの先生の 所れいさんのミニコンサートが 渋谷のヒカリエの
B1のビューティー ペディアで 開催されてましたので 行って来ました
あまり 、ハープの音色には 適さない空間での演奏でしたが ヒーリングハープという 古くて新しい 癒やしのメソッドを ご来場いただいた方は 楽しんでいただけたのでは
ないでしょうか😊💖✨✨✨✨✨
ハープの歴史を少し ご紹介させてくださいね♪
《ギリシャ神話》
ゼウスの息子アポロンが父親の機嫌を損ねた時、亀の甲羅に一本弦を張ったハープを弾いて、父親の怒りをおさめました。
アポロンは弓の名人であると同時にハープの名人でも ありました。
ハープは時に弓の代わりとなって矢を放ったそうです。
愛のキューピットの弓矢も古い絵柄てはハープが描かれています。
👼👼✨✨✨✨✨✨✨
《ギリシャ神話》
女の頭部と、とりの体を持つセイレンは海の精で美しい歌声で船乗りを魅了し、そして破滅させていました。
しかし、吟遊詩人オルフェウスは竪琴を弾いて、セイレンを打ち破りました。また、亡き妻エウリディケを黄泉の世界から連れ戻そうとしたとき、その途中に現れる冥界の怪物たちを竪琴の音色で鎮めました。
《古代エジプト神話》
知恵の神・トト神は亀の甲羅で竪琴を作り、祭祀の際に用いました。
また古代壁画には、祭司たちがファラオの顔がデザインされた大きな帆の形をしたハープを奏でている絵が残されています。
《ケルト神話》
王様でもあり、僧侶でもあったドルイド僧は笑いの弦、嘆きの弦、眠りの弦を持つ魔法の竪琴を使い分けていました。彼の持つ杖も不思議な力が宿るという ブラックウォールナットで作られたものでした。
☆☆☆ちなみに私のハープはウォールナットです♪♪✨✨✨✨✨
《旧約聖書》
イスラエルのサウル王が重い病気にかかったとき、若いダビデ王が竪琴を弾くと、サウル王の心が静まり、病気が良くなりました。サウル王は現代でいう心の病があったと言われています。
他にも神話や歴史上には、ハープやハープの起源となる竪琴リラが、多く現れています。
インドのサラスヴァティも竪琴リラが起源のヴィーナを弾く芸術の女神でした。
ギリシャの哲学者たちは瞑想しながら宇宙と繋がり、感じたものを竪琴でつま弾いて、インスピレーションを得ていたとも言われています。
「あなたに幸運の女神が舞い降りるCDブック」RHIヒーリングハープセンター所れい
より転載
自分でハープを弾いてて 一番感じる事は
私だけの場所~スペースを取り戻す~
ということでしょうか
日々の仕事 、生活などを通して 私達は 様々なエネルギーに接しています。
それが、ハープの音色を聴いていると
一旦 リセット出来る様な気がします。
自分のスペースを取り戻し 一旦思考をリセットさせれば 「本当の自分 自分の魂との
対話」が 始まります。
ご訪問 ありがとうございます♪♪💖💖✨✨

