今日は、英会話教室の日

往復、乗せて下さるYさんのお陰で、参加できます。

「ありがとうございます!」


今日は…
いつもの部屋じゃなくて…
「工芸室」

「工芸室」の椅子は、
硬い木で、できている。
30分ほど、腰掛けていると…
足の痺れが始まった。

E先生に話すと…
leave it to me.
柔らかい会議室の椅子を、取りに行ってくれた。

「ありがとうございます!」


さて…
授業が終わり…
今日は…
私は、掃除当番…
机の雑巾掛けをしていると…
さりげなく…
クラスメートが、代わってくれて…

「ありがとうございます!」



そして…
私とYさんは、
いつものように…
〇マートでお買い物…

それぞれの買い物が終わった後の、
待ち合わせ場所を決めていると…

「ボンッ!」

後ろのオバサンのカートが、
私の仙骨を直撃!

「イダ~イ!」

そっとさわっても痛いんだもの〰

驚いて、振り向くと…
ショッキングピンクのシャツに…
ショッキングピンクの口紅がはみ出している…
年の頃70代…元気いっぱいのオバサンが…

「邪魔だ!ドケ!」
という目付きで…
私をにらみつけて、行っちゃった。

そりゃ~私は邪魔でしょうよ。
健常な人の速度について行けてない。

でも…
それなら…
「どいて」って言えばいいじゃない。

「ぶつかったら謝る」
子供だって、知っている。


「痛さ」と「ショック」で、
萎えた気をを取り直し…
買い物を続けようと進むと…

レジに並んでいるショッキングピンクが…

そんな人だもの…
私も、そのまま、関わらなきゃいいのに…

つい…
「普通、ぶつかったら、謝りませんか?」

ショッキングピンクは、頑として謝らない。
そんな邪魔な場所にいる、私が悪いんだって…
(ヤッパ、わざとぶつかったんだナ)


そして…
買い物を終えて…
待ち合わせ場所へと進むと…

まだ、いるよ。
ショッキングピンクは…
知り合いらしき人に、私の悪口をしゃべっている。


「バカやろ~!!」ι(`ロ´)ノ







裕子