大晦日で…
私がこのブログを始めてちょうど半年…
そのわずかな期間に知り合い…
天に召されて行ったブロ友さん達…
それぞれに…
闘い方も置かれた立場も違ったけれど…
それぞれから…
たくさんの事を教えられた。
人というのは…
逆境にある時こそ、試される。
逆境にある時こそ、たくさんの事を学ぶ。
逆境にある時こそ、人の優しさにふれる。
逆境にある時こそ、本当に大切なものに気づく。
人は…
全てに恵まれた人生を望むけれど…
その人生の終わりに感じられる幸せは…
意外にも、薄っぺらなものかもしれない。
一年の終わりが近づいてきた。
同じように…
誰でもが、必ずいつかは、人生の終わりの日を迎える。
聖書の一節に、こうある。
「その時がいつかは、誰も知らない。だから目覚めて待っていなさい」
聖書の解釈は様々だが…
私はここ数年、常に目覚めている。
つまり、今日がその日であっても、けして、恐れない。
ブロ友さん達のように、今後、立派に闘病できる自信はない。
きっと、ブチブチと泣き言の多い黒い裕子が登場するんだろう。
それでも…
最後まで「希望」と「感謝」を忘れずにいたい。
それぞれの人生を…
それぞれに与えられた寿命を…
懸命に生きる事
それこそが「永遠」という事なんだと…
ブロ友さん達は教えてくれた。
年の終わりに…
天国のブロ友さん達へ
「ありがとう」
裕子![]()