10/31にNHKで放映された、私達家族を撮影した番組を…

出かける直前に、リアルタイムで観て、帰宅後、もう一度観て…

それから、なんか怖くて、観ていない。


夫は、一度も観ていない。

「君は、目の前にいるから…」


私は一人で、昨日、ゆっくりと観てみた。

画面の中の私は、それなりに「いい人」にみえる。


ふと、思った。

「本当の私って何だろう?」


どんな人でも、たくさんの「自分」を隠し持っているはずだ。

場面、場面によって…

クリスタルのように、違う「自分」が現れてくる。


「明るい」「暗い」・「おおらか」「神経質」・「努力家」「怠け者」・「しっかり者」「頼りない」・「謙虚」・「傲慢」

どんな人でも「相反する自分」を持ち合わせているはずだ。


自分の中にある「ダメな自分」を認めない限り…

他人に厳しくなり…許せなくなる。


自分の事を簡単に…

「~な人」って、決めつけるのは危険だ。

それは…

本当の自分じゃなくて…

こういう自分であって欲しいっていう願望からくる「虚像」かも…?


自分が思い込んでいる「自分」は本当かしら…?

他人からみた「自分」は本当かしら…?


一度、考え直してみる価値はあるカモ…


でも、私…いい人なんだから…マッいいっか注意



スペード裕子