二泊三日を限りなく有効に登山を楽しむってなわけで
5/3 美ヶ原王ヶ頭
ロープウェイで車山
5/4 蓼科山
5/5 もう一回車山
5/6 写真の整理・後片付け
深田百名山巡りの旅
天候は北アルプスでの遭難が相次ぐ状態
私たちも雨や雪を覚悟で行きました
無理はしないでおこうね を合言葉
5/3 美ヶ原 下界は雲の合間合間に見え隠れ
山本小屋前から高原を北アルプス見えますコース
足慣らしのはずが結構歩きました
これ晴れていたらとんでもなく美しいんだろうなぁ
またおいで・・・ってことですかな![]()
ぐるっと一周して山本小屋へ戻り
車山肩を探して移動
天候も悪く見逃す
ロープウェイ乗り場まで来ちゃった
ぎりぎり4時に間に合いそう
兎に角頂上見てみよう
天候これ以上悪くなったら登れないし・・・
やっぱり何も見えないね
でも来て良かったね
カッパ着用して下りロープウェイ![]()
今日は交通手段いかなる手を尽くしても百名山ってこと
ご勘弁
5/4 天候は下界は良いんだけど山の中腹からはガスってます
周囲の山々も見えないです
八ヶ岳も裾野しか見えない
5/5 の回復に期待を寄せて蓼科山を下調べ
登山口には人々が大勢居るではないか
ふむふむ・・・登って登れないこともなさそうだ
この時点で5/4 午前10時半
7合目から「よしっ!!」って気合入れて挑戦しました
登り二時間半かかり 途中カッパ着用 アイゼン装着
雷鳴近付く (ビビリ気味の私、周囲の方々は平気そう)
登る登る登り続き (当たり前だけど)
やっとの思いで将軍平へ到着して
頂上を見てビックリしてしまいました
「あれ・・登る・・ですか・・・」![]()
あの黒い山みたいな(樹木なんだけど)所の
上の白いお椀みたいな所のてっぺんが頂上?
丁度真ん中に真っ赤なロープが、そのてっぺんからぶら下がっていて
それに人々がくっ付いているのが見えて ぎゃぁーーー!
しかも急登ははっきり分かる
悩む・・・・![]()
行けるのだろうか・・![]()
山小屋の兄さんが明るい口調で
「30分くらいでいけますよ~~」
「いってらっしゃ~~い」
「お気をつけて~~」
あ~~~ん
いってきま~~す
せっせと登り樹林帯を越えるとそこは赤いロープ白い雪
この時ぞとばかりに雲間は晴れ
1時間ぐらいしか晴れ間は無さそうって感じる
ぎゃ~~んぎゃ~~んと心の中で悲鳴しながら
登りきったら別天地でした
広い広い岩だらけの頂上は素晴らしい場所で
言い切れない感動を覚えました![]()
諏訪富士の頂上にいるんだ・・・
下界がみえる~![]()
天候が気になるので名残惜しいけど下山します
ロープの急登を今度は急降下![]()
ぐにゃぐにゃしながら何とか下りて
将軍平に着いて
さくさく下りて下りて下りて
東屋に到着したときに激しい雷雨が追っかけて来ました![]()
やがて午後3時
がんばった~~~!!!
5/5 少しモヤがかかっていますが 晴天です![]()
今日はゆっくりビーナスラインから見渡せる限りの山々を見て
今度はどこに登ろうか・・・と思いを馳せるわたくしでした
そうだ!
5/3にロープウェイでしか登れなかった車山へもう一回行こう大会
を忘れてました![]()
車山肩から散歩気分で頂上へ
頂上は大賑わい
うぎゃ~~~
富士山もうっすら見えるよ~~~![]()
有難う有難う地球よ自然よ仲間たちよ そして相棒よ~~![]()
白樺湖から見た蓼科山![]()
昨日はあのてっぺんに居たんだなぁ![]()





