お読みいただきありがとうございます。
これまでの「Vivaの一言ブログ」では心の奥深い部分についてお伝えしてきましたが、これからは引き寄せや日常のちょっとした心理など、「ためになる話」をお届けしたいと思います。
時々逸れることもありますが、マインドに興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。
更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。![]()
こんにちは!
10月ですね。
今日は久々の晴れです。![]()
少しづつ暑さも和らいできました。
皆さんのお住まいの地域はいかがですか?
今回は人に頼まれるのは嫌いな人についてです。
あなたは何かを頼まれたら「良いですよ」と快く頼みを聞いてあげることができますか?
もちろんその頼みが何か、自分ができる範囲か否か等色々あると思いますが、特に問題がなければ快諾するというのなら問題ありません。![]()
世の中には頼まれるのが嫌だという人もいます。
そういう人は大抵「自分が何で人の頼みを聞かなきゃいけないの?」という思いがあるんです。
その根底には被害者意識が隠れています。![]()
被害者意識が強いと、どうしても「~される」「~された」という感覚が強くなります。
職場での場合、相手は「この人ならこれをうまく対処してくれる」「この人じゃないとこの仕事はうまくいかない」などその人の能力を信じているからお願いしているのに、当の本人は「私を利用しようといている」「いつも私ばかり、他の人に頼めば良いのに」と悪く受け取ってしまうんです。
これでは人間関係もうまくいかなくなってしまいます。
被害者意識は感謝の気持ちが無い人が持つんです。![]()
感謝が無いと「自分が誰かを利用している」という感覚が自分の知らないところに芽生えてきます。
例えば、親に対して「親なんだから私を育てるのは当たり前でしょ」などと思っていると、無意識の領域に「自分は親を利用している」という感覚が芽生えるんです。
この場合はその人が加害者で親が被害者になります。
そうすると、この世には加害者と被害者が常に存在するという思いが強くなるんです。
こういう人は、何か自分に都合が悪いことが起きると「自分は被害者だ」と思い文句を言います。![]()
ですから、日ごろ人に何かを頼まれるのは嫌という人は、人に感謝する気持ちを持つようにすることをお勧めします。
相手の頼みを快く引き受ければ、自分が頼みたいことが出てきた時に相手も快く引き受けてくれます。
困った時はお互い様ですからね。![]()
Viva マリー![]()