お読みいただきありがとうございます。
これまでの「Vivaの一言ブログ」では心の奥深い部分についてお伝えしてきましたが、これからは引き寄せや日常のちょっとした心理など、「ためになる話」をお届けしたいと思います。
時々逸れることもありますが、マインドに興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。
更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。
こんにちは!
梅雨に入ったせいか、なんか天気がパッとしない日が多くなりました。![]()
皆さんいかがお過ごしですか?
私は5月、6月が一番好きなので毎日楽しんでます。![]()
体調を崩さないようにご自愛くださいね。
さて、今回は嫌いな人についてです。
あなたは周りに「あの人ムリー」「あの人大嫌い」という人はいますか?![]()
私は一応人間なので「あ~、あの人苦手」とか「あの人とは合わない」という人はいます。
でもその人のことを”嫌い”ではないのです。
それを言うと「何で?」とか「偉いねー」などと言われますが、何も凄いことをしているつもりはありません。
「群盲象を撫でる」という言葉があります。
目の不自由な人たちがそれぞれ象を触り、鼻を撫でた人は「ヘビのようだ」、足を撫でた人は「柱のようだ」などとそれぞれ違う印象を持ちます。
でも、どれも正解です。
これは人にも当てはまります。
その人の嫌な部分を見てしまうと「この人ヤな奴」、自分と意見が違うと「この人とは合わない」とその人を避けるようになります。![]()
でもそれはその人の一部なのです。
他の人はその人の別の部分を見て「良い人」と思っているかもしれません。
人の一部だけ見てその人を決めつけると、自分の心も狭くなってしまいます。
その時は嫌な人だったけど、きっと良いところもあるんじゃないのかな?と、自分の勝手な思い込みを捨ててみてください。
それと、嫌いな人が傍にいるとストレスになります。
ストレスが溜まると病気になったり身体的にもダメージが出てきます。![]()
人を嫌うと自分がダメージを受けるんです。
あの人に会いたくないと思うばかりに出社拒否になったり、その人のことを考えると体調が悪くなったりしたら自分が苦しいだけです。
また部分でその人を判断するのではなく、人の全体を見るクセを付けると自分の器も広がります。
何かのきっかけでその人と仲良くなるかもしれません。
せっかく縁があって出会ったのですから「嫌い」と言って切り捨ててしまうのはもったいないですよ。
Viva マリー![]()