お読みいただきありがとうございます。
これまでの「Vivaの一言ブログ」では心の奥深い部分についてお伝えしてきましたが、これからは引き寄せや日常のちょっとした心理など、「ためになる話」をお届けしたいと思います。
時々逸れることもありますが、マインドに興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。
更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。![]()
こんにちは!
もうすぐクリスマスですね。![]()
忘年会シーズンでもあるので、夜の街は結構人が多いです。
私は特に予定はなく、いつも通りに過ごしております…。![]()
皆さんはいかがでしょうか?
今回は盗る、盗られるについてです。
先日友人と話していたら、最近は挨拶をしない若者が増えたという話題になりました。
もちろん大きな声で挨拶をする若者もたくさんいます。
私は親から「挨拶はきちんとしなさい」「挨拶は人間関係を作る基本」などと教え込まれたので、挨拶は大事なんだなぁと思って育ちました。
友人によると、相手が悪い人かもしれないので幼い頃から知らない人には挨拶をするなと教える親がいるそうです。
では、それはどういう親なのでしょうか。
こういう人は「盗られる」のが怖いのです。![]()
自分の子供がさらわれたらどうしようなどと常に思っているのです。
子供と一緒に出掛けたら急に子供の姿が見えなくなった、いつも帰宅する時間なのに帰ってこないなどというのなら分かりますが、何も無いのに誘拐されたらどうしようなどとあまり思わない人の方が多いのではないでしょうか。
では、そういう人は何故そんなに恐れているのでしょう。
こういう人はその人の中に「盗りたい」という願望が強くあるのです。
自分の中に盗りたいという願望があるので、他人も同じように思っていると感じるのです。
こういう人はとても警戒心が強いので、子供に知らない人には近づくなと教えるのです。
これは誘拐だけではありません。
夫、妻、彼氏、彼女が浮気したらどうしようなどと恐れている人も同じです。
自分に盗りたい願望があるから盗られたらどうしようと警戒するのです。
酷くなると、家に盗聴器や監視カメラを取り付けたりして常に相手の行動を監視します。
これは嫉妬心からやっているのではないのです。
こういう人に「大丈夫だから安心して」などと言ってもムダです。
その人の中に盗りたい願望がある限り変わりません。![]()
あなたの周りにそんな人はいませんか?
Viva マリー![]()