お読みいただきありがとうございます。
これまでの「Vivaの一言ブログ」では心の奥深い部分についてお伝えしてきましたが、これからは引き寄せや日常のちょっとした心理など、「ためになる話」をお届けしたいと思います。
時々逸れることもありますが、マインドに興味ある方はぜひ読んでみてくださいね。
更新は不定期ですが、よろしくお願いいたします。![]()
こんにちは!
このところ気温が高いですね。
私は扇風機を物置から持ってきてかけています。
まだクーラーはかけなくても大丈夫ですが、そろそろ必要になるかもですね。
今回は善意を拒否されることについてです。![]()
皆さんは、赤の他人が困っているところに遭遇したら何かお手伝いしてあげようと思いますか?
例えば、何か重い荷物を持っている人が大変そうだったら手を貸してあげる、電車でお年寄りや体の不自由な人に席を譲る等何でも良いです。
そういう人を見つけると、すぐに手伝ったり席を譲るために立ち上がったりする人もいるでしょう。
でも中には「やってあげたいけど断られたら嫌だなー」と思ってなかなかできない人もいるかもしれません。
せっかく他人がその人のためにと思ってお手伝いしようとしているのに断る人も確かにいます。
では、何故他人の善意を断るのでしょう。
そういう人は心の奥に「劣等感」を持っているのです。
もちろん本人は気づいていません。
表面上は「こんなことは一人でできる」、「自分はまだまだ若いのに年寄り扱いするな」などと思っています。
実際には心の奥にある「劣等感」とリンクするのです。
「自分は一人で何もできない」、「自分はダメな人間なんだ」などという想いと繋がってしまうのです。
そうすると他人の善意を受け取ることができません。
「余計なことをするな」と腹立たしく思います。
劣等感がムクムクと起き上がってくるからです。
そんな嫌なものは見たくないし気づきたくもないのです。
でも、困っている人を手助けしたいと思っている人は、見ただけでその人がどういう人かわかりません。
なので自分がやってあげたいという気持ちを抑えないで一応声をかけてみてください。
そうすると自分のポジティブな気持ちを肯定できます。
抑えると否定することになります。
ポジティブな気持ちを肯定すると、人生もポジティブになり楽しくなります。
ですので、拒否する人に遭遇することがあってもめげずにやってくださいね。![]()
Viva マリー![]()