いつもお読みいただきありがとうございます。思考を読み取るセラピスト、Vivaの水木マリーです。

私たちの人生は自分の思考が作り出しています。生きていれば、どうしても辛い現実と向き合わなければならない時があります。

でもそれも自分で作り出しているのですから、その辛い現実を作る思考を変えれば良いのです。

このブログでお伝えしていることの中にご自分とリンクすることがあれば、一度立ち止まってご自分と向き合ってみてください。

気づきがあれば、きっと人生が良い方向に変わりますよ。マインドに興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

 

おはようございます!

 

今回は「自分は他人から理解されているかどうか」ということについてです。

理解されていると安心感や心地良さを感じます。

皆さんは理解されていますか?

 

 

では本題です。

 

 

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世の中には自分を理解してくれる人はいないと思っている人がけっこういるようです。

 

子供のころ、お父さんお母さんが自分をないがしろにした、かまってくれなかった、などという経験があると理解されないと思ってしまいます。

 

でも両親も人間です。

職場で辛いことがあったり、超多忙だったりと子供に意識を向けることができない時もあります。

 

子供はそれが理解できません。

理解されていないと思っている自分が、まず相手を理解していないのです。

 

子供が大人を理解するのは難しいとは思います。

ですので、相手を理解できないまま大人になって「自分は理解されない人間」だと思ってしまいます。

 

でも今大人になったのなら、小さいときの両親の気持ちが分かると思います。

「あの時お父さんは忙しくて子供と遊ぶ時間が無かったんだろうな」、「お母さんは弟や妹の面倒を見るので大変だったんだろうな」等、今からでも良いので両親を理解してみてください。

 

そうすると、自分は理解されないという想いが無くなっていきますよ。

 

◇今日の一言

 

【理解されない=理解していない、なのです】