いつもお読みいただきありがとうございます。思考を読み取るセラピスト、Vivaの水木マリーです。

私たちの人生は自分の思考が作り出しています。生きていれば、どうしても辛い現実と向き合わなければならない時があります。

でもそれも自分で作り出しているのですから、その辛い現実を作る思考を変えれば良いのです。

このブログでお伝えしていることの中にご自分とリンクすることがあれば、一度立ち止まってご自分と向き合ってみてください。

気づきがあれば、きっと人生が良い方向に変わりますよ。マインドに興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

 

おはようございます!

 

今回は競争についてです。

自分の方が優れている、自分の方が劣っているから悔しい、などと普段誰かと競争していませんか?

人と競争ばかりしていると疲れてしまいます。

何事も自分のペースで良いんですよ。

 

 

では本題です。

 

 

 

下矢印 下矢印 下矢印 下矢印 下矢印 

 

 

 

どんなに良い家庭でも、微妙に何かしらの競争を生み出す要素があります。

誰が見てもあからさまにその要素がある場合もありますが…。

 

例えば金銭面で十分ではなかったり、愛情面が十分ではなかったりと、バランスがうまくとれていないことがあります。

そうすると家族でもお互いの存在を認めることができなくなります。

 

私の方が可愛いんだ、僕の方がもっと良いものを買ってもらえるはずだ、と兄弟姉妹で競争します。

心の奥で兄弟なんかいなきゃ良いのに、一人だったらどんなに良いかと思っています。

 

学校や社会で誰かと競争をしている人は、幼いころから家庭内で競争をしていたのです。

人格が形成される前にこのような状態にあると、外に出たとき世の中はとても居心地の悪い場所になります。

 

劣等感、嫉妬、執着、競争など、ネガティブなことと戦わなければならなくなるからです。

愛情やお金がある人が傍にいると劣等感を持ったり嫉妬したりと苦しくなります。

 

これは幼いころに肌に張り付いた「競争」というセロファンに支配されているんです。

全てにおいて「比較」というものを土台としてその人が築かれているのです。

 

自分にセロファンが張り付いているので、受け取れるはずのポジティブなものが受け取れません。

そうすると益々競争に走ります。

 

もし今ネガティブな感情に支配されている人がいたら、自分にネガティブなセロファンが張り付いていないかチェックしてみてくださいね。

 

◇今日の一言

 

【競争するのは自分を認めていないからです悲しい

 

 

 

 

 

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