いつもお読みいただきありがとうございます。思考を読み取るセラピスト、Vivaの水木マリーです。

このブログは思考が現実を作っていることをベースに、日常生活の中で「どうしてこうなっちゃうんだろう?」という疑問に対して「こんな思考をしているとこうなるよ」ということを知って頂こう始めました。

思考が作り出した現状などについて何か気付きがあれば嬉しいです。

また、その他マインドに関することをたくさんお伝えしようと思っています。

時々結構深いことも書いているので難しく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ読んでみてくださいね。

毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

おはようございます。

 

先週は風が強い日が多かったですね。

私は徒歩での移動が多いので、何度も飛ばされそうになりました。ゲッソリ

今週はどうなるのでしょうか?

このところ寒暖の差が激しいので、体調管理をしっかりなさってくださいね。

 

では本題です。下矢印

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

あなたは誰かと競争することはありますか?
家族や友達、職場や趣味の教室などで知り合った人に対して、「自分の方がすごいんだ」と言いたいばかりに勝手にライバル視する人がいます。

 

なぜそんなことをするのでしょうか?

 

相手が自分より「上」と認識したからです。

自分の劣等感が刺激されたのです。

 

こんな時自分がどんなタイプかで反応が違ってきます。

 

大人しい人はがっかりして悲嘆にくれます。

負けん気の強い人は、相手に対してこれでもかと自分の方がすごいんだとアピールします。

 

でも、最初から自分の方が劣っていると潜在意識が認識しているので何をやっても無駄なんです。

ですので自分が上だとアピールするのではなく、素直に相手の方が上だと認めることが得策なんです。

 

相手を貶めようと必死になればなるほど、自分より優れた相手と同等になることは遠ざかります。

なぜなら、自分が相手と同じ位置についたら自分も足を引っ張られると思い怖くなるからです。

 

そうすると、その思いの通り潜在意識が勝手に自分の足を引っ張るんです。

よって永遠に相手より優ることはできなくなります。

 

もし相手のような優れた人になりたいならば、相手を認めて尊敬し自分もこんな人になりたいと憧れてください。

優秀なスポーツ選手などはこういう人が多いのではないでしょうか。

 

あんな人になりたいと憧れて頑張っているうちに、自分の方が相手を超えていたというのはよくある話です。

ですからもしあなたの周りに凄い人がいたら競い合って相手の足を引っ張るのではなく称えてください。

 

それがお互い良い関係を築くことができ、いつか自分も相手のようになる近道ですよ。

 

◇今日の一言

 

【相手の力を奪おうとすればするほど自分が窮地に立たされますよガーン

 

 

 

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