いつもお読み頂きありがとうございます。
セラピールームVivaの思考を読み取るセラピスト、水木マリーです。
このブログは、「こういう時ってどんなマインドなのかな?」とか、日常の生活の中で「どうしてこうなっちゃったんだろう?」など、思考が作りだした現状などについてなるべく分かりやすく説明しています。
時々結構深いことも書いているので難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
これを読んで何かしらの気付きがあれば嬉しいです。
毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。![]()
今回はいじめについてです。
これを読んでいる皆さんの中にも、学校や職場で辛い思いをしている人がいるもしれません。
でも大丈夫です。
解決できますよ。
一人では難しい時は、是非セラピストの力を借りてくださいね。
では本題です。![]()
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あなたは弱いものいじめをしていませんか?
しているとはっきり自覚している人は、何故か分からないけどとにかくそうしないではいられないのです。
そしていじめた後自己嫌悪に陥ったりします。
また、していないという人の中に、自分では気付いていないだけで無意識に相手をいじめている場合があります。
無意識ですから自覚はありません。
いじめる方は感覚的に弱いものを見分けます。
ニオイで分かるんです。
そんな相手が目の前にいるといじめたくなります。
いじめられる方も自分はいじめられて当然だという感覚を持っています。
この両者ががっちり噛み合って、いじめる人といじめられる人が出来上がります。
またいじめる方もいじめられる方も立場が逆転することがあります。
相手より強気に出られるか出られないかの違いです。
一人では何もできないけど仲間がいると強気になったりします。
さてどうしてこんなことになるのでしょう。
この両者は相手の中に自分を見ているんです。
人は鏡ですから。
いじめる方は相手の中に「弱い自分」を見てそれが気に入らないのです。
いじめられる方は相手の中に「自分の弱さに腹が立っている自分」を見ています。
そしてそんな自分に抵抗できないのです。
この関係を断ち切るには、いじめる方もいじめられる方も同じ問題を抱えているということを受け入れる必要があります。
いじめで悩んでいる人は相手の中に映る自分を良く観察してみてくださいね。
◇今日の一言
【人は鏡ですから相手は自分なんですよ
】