いつもお読み頂きありがとうございます。
セラピールームVivaの思考を読み取るセラピスト、水木マリーです。
このブログは、「こういう時ってどんなマインドなのかな?」とか、日常の生活の中で「どうしてこうなっちゃったんだろう?」など、思考が作りだした現状などについてなるべく分かりやすく説明しています。
時々結構深いことも書いているので難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
これを読んで何かしらの気付きがあれば嬉しいです。
毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。![]()
今日は嫉妬についてです。
誰でも多少はあると思いますが、強すぎると人間関係に支障をきたします。
ではこれはいったい何なのでしょうか?
ちょっと分かりにくいかもしれませんが読んでみてくださいね。
では本題です。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
私たちは嫉妬する時「自分がそういう状況に置かれたらきっとこうだろうな」と思うことを相手に投影し、相手もそうに違いないと思い込むことから始まります。
例えば、誰かが自分の友達を褒めました。
自分も褒めらたら嬉しいのかなぁと想像します。
そしてそれをその友達に投影し、きっと「友達は嬉しいに違いない」と勝手に思い込みます。
ところが実際の自分は、過去にできた心の傷のせいで素直に喜ぶことができないのです。
そうすると自分は素直に喜べない、なのにどうして友達は嬉しそうにしているの?と思います。
思い込みですから友達が本当に心の底から嬉しいのかどうかは関係ありません。
心の中で「友達は喜んでいる、そんなことは許せない」と勝手に思い、これが嫉妬になるんです。
嫉妬という形で友達を罰しているんです。
いや~、友達は迷惑ですよね。![]()
これは心の深いところで起きているのでほとんどの人は気付きません。
自分自身の中での葛藤なんです。
「自分も喜べたら良いなぁ、でもできない」、これが嫉妬なんです。
単純に「友達は褒められたのに私は褒めてもらえない、だから嫉妬心がムクムクと湧き上がる」ではないのです。
自分が手に入れられないものを他人は手に入れられる、自分ができないことを他人はできるというのが悔しいのです。
なので自分がやろうと思えばできるようなことなら嫉妬は起こりません。
では嫉妬心を無くすにはどうすれば良いのでしょうか?
それは自分には価値があり何でもできることを認めれば良いのです。
嫉妬深い人は、自分は十分受け取るに値する人間なのだということに気付いてくださいね。
◇今日の一言
【自分を過小評価しないでくださいね
】