いつもお読み頂きありがとうございます。

セラピールームVivaの思考を読み取るセラピスト、水木マリーです。

このブログは、「こういう時ってどんなマインドなのかな?」とか、日常の生活の中で「どうしてこうなっちゃったんだろう?」など、思考が作りだした現状などについてなるべく分かりやすく説明しています。

時々結構深いことも書いているので難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

これを読んで何かしらの気付きがあれば嬉しいです。

毎週月・木に更新していますのでよろしくお願いいたします。ニコニコ

 

 

毎日いかがお過ごしですか?

 

今日はあなたが日頃何かの役を演じていた場合、あなたの周りの人との関りについてお伝えします。

人は誰か相手がいないとその役を演じることができません。

一体どんな相手が必要なのでしょうか?

 

では本題です下差し

 

ダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーンダイヤグリーン

 

 

あなたは日頃「ヒーロー」の役割をしていませんか?

もしそうならあなたの周りには常に「救いの手が必要な人」が必要です。

 

「誰か助けて~」「自分では何もできない」という人がいないとあなたはヒーローになれないからです。

周りにそういう脇役を並べあなたは自分のすばらしさを示します。

 

自分がスターになるということは周りの人たちを脇役に回してしまうことなのです。

 

スターになったり脇役になったり役割を演じるということは、どちらも「自分はダメだ」という思いが根底にあります。

 

ダメな自分を見せたくないと周りをダメにしてヒーローを演じます。

そうすれば自分は優越感に浸れます。

 

逆にダメな自分をさらけ出すと、自分が悪者などの脇役になりヒーローを求めます。

ヒーローが現れると「助けてくれる人がいる」と思うことで安心感が生まれます。

 

「役割」を演じるのはおしまいにして、皆がいきいきと振る舞うことができる場を作ることを心がけてくだいさいね。

 

◇今日の一言

 

【自分はダメだと感じる人は自分の良いところを探してみてくださいねキラキラ

 

 

 

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