自分を犠牲にしているときは自分自身を放棄してしまっているときです。

自分には何の価値もない、自分は人と対等になれない、だからどうでもいいやなどと思っています。

だから相手のためだけに行動するのです。

それだけが自分にできることだと信じ込んでいます。

自分が人と対等な立場なら、自分もやりたいことをする権利があると思うので人の犠牲にはなりません。

 

時々そうやって親の犠牲になっている子供がいます。

本当は何でもできるのにできないと思い込まないと生きていけないからです。

子供は親がいないと生きていけませんから生きていくために我慢します。

 

そんな状態で育った子供はそれまでの我慢が怒りとなって心の奥に蓄積されていきます。

大人になるとそんな自分にイライラし、怒りを他人や社会にぶつけるようになったりします。

今子育てに悩んでいる方は、少し自分と子供との関係を見直してみてください。

そして子供と対等な立場になって子供を尊重してください。

 

大人になっても自分を押し殺して我慢しながら何かを人のためにやっている人は、「自分にも自分のことをやる権利がある」ということに気付いてくださいね。

 

 

*今日の一言

 

【誰かのために行動するなら、犠牲になるのではなく自分のやるべきことをやった上で行動してくださいねビックリマーク