昔むか~し「愛は勝つ」という歌がありました。
歌詞は忘れましたが、当時は「愛は勝つ」って本当かな?と思っていました。
セラピストになってクライアントさんの悩みの元を辿っていくと、愛が足りないことが悩みの原因になっていることが多々あります。
子供を好きになれない、親とうまくいかない、人とトラブルが多い、などほとんど愛情の欠如がその問題を作っています。
その人が持ち合わせている愛情が足りないと人を理解できないんです。
愛情があれば他人の事をもっと受け入れられ、他人の痛みも分かり、相手の心をもっと理解しようと思います。
そうすれば相手も自分を理解してくれます。
お互い理解し合えればトラブルは起きません。
愛情が無いと他人の気持ちはお構いなしに、自分はこんなことをされた、あんなことをされたと思って相手を恨むようになります。
そうするとそれが相手に伝わり、相手もこちらを恨むようになり色々なトラブルに発展します。
なので、私も今では愛があればどんな悩みやトラブルにも打ち勝つことができると思っています。
やはり「必ず最後に愛は勝つ」のです。
