一滴私からアナタを想い一筋の涙が落ちた流れ落ちた涙を花が受け止めた受け止めた花は涙の想いを知りこっそり、相手に涙を届けたちょっぴり魔法をかけた涙はアナタの心を溶かして行く硬い氷の壁を一筋の涙か融かして行くその涙は、凍ることなくすべての氷を解かして行くアナタの心にたどり着いた涙はアナタの心を潤わせほんのり桜色に染まるふたたび、甘美で優しい愛の鼓動を鳴らし始める何となく、フラワーエッセンスを思いながら書いてみました。