一時期、私は不思議なことに夢中でした。
特に不思議な写真が頻繁に撮れたこともあり。
一枚目は、出雲大社で金色の光が飛び立つ様子です。
二枚目は、鞍馬山で遭遇した煙のようなものです。
こんなことに、夢中になってた私は愚か者
本当に、不思議なものは
三枚目の写真、七変化の花
普通の花です。
どんなモノにも神は宿る。
人は、ついつい不思議なもの
突飛なものに心、動かします。
果たして、人々は花の何たるかを知ってるのでしょうか?
花だけではなく、石も木々も人も
本当の奇跡は
生命が息づいていること。
目の前小さな花にも
神を見る。


