目の前のことから

世界の果てのことまで

すべては、絡まった糸

何処かを引っ張れば

何処かが動く

絡まっているから分からない。

これを紐解くのは

気づき

気づくためには

目覚めなければならない。

良くも悪くも世の中には

無駄なことは

起こらないということ

すべては、目覚めさせ

気づくため

例えば、偽霊能者が騒がす昨今

私も引っ掛かりましたが(^_^;)

これは、需要と供給なんです。

どんなに、偽霊能者を叩いたところで

霊能力に頼る人が居る限り

無くなりません。

これも、気づくためのシステムです。

悪を叩くのは簡単です。

でも、それでは何も解決になりません。

悪を作る元を変えなければ。

例えば、原発ですが

東電が悪い、菅内閣が悪い

叫んだりしても、それは自慰行為

誰かに、気づけと叫ぶのも

自己満足でしかない。

人各々に道があり

気づくべき時がある


他人を急がす理由は

自分の中にある。

悪「魔、闇」があるから

苦しみがあり

人の気持ちが分かるようにもなる。

私が思う

キーワードは

「分かち合い」

愛と優しさを含む

言葉だと思います。