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アーユルヴェーダから抜粋です。
生命とは、真我、心、体の三つの複合体であり、非具象の真我が肉体へと具象化されることで生まれてくる。なぜなら、真我から心が生起し、心が体を作るからです。

図のように表面の島々は体に、海水に浸かっている部分が心に、そして海底の部分が真我に相当するのです。

すべての生命は繋がっているのです。

また、肉体と空気は同じ構成要素、素粒子からなってます。

けれど、片方は肉体をつくり、他方は空気となるのでしょうか?

それは、真我によっているのです。
真我とは具象化のための記憶や情報を持ってます。
その違いが異なったものにしているのです。そう意味でも外界と私たちの体とは、連続したものなのです。

ですから環境における異常は生命における異常であり、、社会問題や自然災害でさえも、私たちの意識の変化で起こるとヴェーダは言ってます。