古神道で言うところの

日本の過ちとは

天皇に、刀を持たせたこととなっています。
明治維新のことでございます。

新政府に対して公家は、天皇に刀を持たせるとは何事じゃ
と意見をしております。
天皇の役目は、祀り事を司ること。

明治政府が天皇に刀を持たせたことにより、日本の国、大和魂が失われたとしています。
古神道は、森羅万象に立ち返り

古事記、日本書紀は聖書的な意味合いを持っています。

人間は、スサノオの流れであり、禊で鼻を洗った時に生まれたので、呼吸の意味を持ち、呼吸が重要であることを古事記は示してると解釈しています。

重要なのは、スサノオが大事ではなく、呼吸が大事なことなのです。

これは、キリスト教のアダムにも通じることです。