私の尊敬するダスカロスを
ちょっと紹介。

既に他界されてますが
真のヒーラーであり魂の医師と言われてます。
中でも人生の関心は周りの人々の痛みを和らげること、自己発見旅と旅立つ人々を手助けすることでした。
ダスカロスは、無償で奇跡のようなヒーリングを行っていました。
ダスカロス曰く、カルマの許す限り人は必ず癒されるのだそうです。
ヒーリングは、聖霊によってなされるもので自分はそのチャネリングに過ぎず、奇跡的なヒーリングであっても決まってダスカロスは「奇跡でも何でもない。自然の法則を知っていれば、誰にでもできるんだと」また、人々が感謝しようとすると、いつもこう言って遮りました。
「私ではなく、神に感謝してください」と。
ダスカロスが口癖のように「真理探求者に取って名声とは罠なんだ」と語っています。
ダスカロスは、矮小化された、特定の宗教的イメージがつきまとう「神」という言葉も極力避け、「絶対無限の存在」と好んで表現していました。真理の探求には宗教や民族の違いはもちろんのこと、時間や場所さえも超越した愛と理性、そして神聖なる計画への理解が欠かせないとダスカロスは考えていました。
だからこそダスカロスは、自分の語る言葉であっても決して鵜呑みにしてはいけないと戒めていました。何であれ鵜呑みにせず疑問を持ち、すべてを実際に体験して試し、自己修養によって得られたもので自分で判断しなくてはならないと教えてました。
色んな人から学びなさいとも言っています。

多くの人々にアピールする意識の覚醒、ヒーリングや霊的能力の修得と言った華やかな部分ではなく、奥深く地道なーだからこそ確かな力となる真の霊的実践を説いた人がダスカロスです。