エゴに囚われている人は苦しみを苦しみと認めず、どんな状況でもそれが唯一適切な対応だと考える。エゴには自分が自分自身や他者に及ぼす苦しみが見えない。不幸はエゴが創り出した精神的な病だが、それが伝染病と化してる。怒りや、不安や憎悪、恨み、不満、羨望、嫉妬そのたネガティブな状態がネガティブと感じられず完全に正当化され、しかも自分が創り出したのに他人から何らかの外部要因のせいだと勘違いされている。
「私の苦痛はあなたのせいだ。」エゴはいつもそう言う。
例えばゲリラ豪雨では
「なんて酷い雨だ。」と言うけど雨事態は何も悪くない。
あなたの心が酷い雨だと思うだけである。
幸せになれない理由をエゴは言う

事が起こらないから不幸だ。

あれが無かったら私は幸せだった。

あなたが、あることをしなかったから私は不幸だ。

または、あなたが、あることをしたから私は不幸だ。

あなたが、あることをしないため私は不幸だ。

これが主なエゴの理由。

外側に責任転嫁するのではなく
自分の感情を見つめてみたら何かを発見できるかも知れません。